暮学から眺める株高

メリパナイトラン明けの水曜日。

まあまあの筋肉痛と倦怠感を引きずりながら朝飯を作って掃除機をかけてシャワーを浴びて出勤に備える午前、少しの時間を使って書いてみることにします。

 

さっき、我が家の先月の食費を集計していました。

世の物価高が数字に反映されている感想です。

まだ想定の範囲内なので、仕方がないと思いつつ、お金の使いみちは更なる工夫が必要かなと考えます。

 

一方、ネットのニュースのトップでは、財務省が発表した2025年度の国際収支速報が、3年連続過去最大の経常黒字を計上したと言うてました。

輸出が増えて輸入が減ったから過去最高とのこと。ああそうですか。

輸入が減ったというのは、内需が弱っているからなのか要観察ですかね。

また、これは昨年度の数字だから、昨今のナフサ問題に端を発した諸製品の枯渇している状況は、来年どのような数字ではんえいされるのだろう?少し興味があります。

このニュースが株価にどのような影響を与えるのか与えないのか?

 

最近、株価が史上最高価格を更新したとニュースは吠えています。

私は、それがどうした?と思います。

それが世間にどのような影響を及ぼすのかを吠えてくれと思っています。

単純に考えたら、6万円出さないと株が買えないというのは、日本円の価値が下がっているとも見えます。

 

手元のお金の価値が下がってしまうと、やはり暮らしにくくなります。

とは言え、暮らしの必須要素は衣食住。

お金があると便利に維持できるのですけど、それが少し難しくなったというなら、別の方法で工面することは出来ないかと考えるのが妥当かなと考えています。

 

自分の暮らしから株高を眺めると、現時点ではこのように見えます。