昨夜寝るのが遅かった。とても遅かった。
なので、今朝は10時に起きても眠いままだった。
炊飯器の中に少しだけご飯が残っていたので、雑炊にして食べようと水を入れた鍋に移し、釜を洗って新しく飯を炊いた。
ふと言葉が浮かんだ。
このまま飯を作り続けているうちに消えてしまいそうに思えたので、何かに書き留めようと思った。
そう言えば…、と自室の作業台のブックエンド同士で挟み込んで立てている書籍類の中から、適当にシュッと取り出した。
A6サイズのノート。2022年の山下達郎のコンサートグッズだ。自分で買ったのか妻が買ってくれたのか覚えていないものだけど、改めて表紙と目が合ってコレにしようと決めた。
食卓に座っている時または、調理中に浮かんだ言葉を書き留めるノート、それをコレに決めた。
とりあえず持っておこうかと手に入れたモノだけれど、モノは使ってこそナンボのものではなかろうか。金で測れないナンボの価値だ。
飯を食う場所に筆記用具を置くのって行儀が悪い行いかもしれない。
ただ、ジジイに残された時間と朽ちた身体は、そんなこと言うてる暇はないとあちらこちらでブツブツ言ってるのである。
なので、今朝は10時に起きても眠いままだった。
炊飯器の中に少しだけご飯が残っていたので、雑炊にして食べようと水を入れた鍋に移し、釜を洗って新しく飯を炊いた。
ふと言葉が浮かんだ。
このまま飯を作り続けているうちに消えてしまいそうに思えたので、何かに書き留めようと思った。
そう言えば…、と自室の作業台のブックエンド同士で挟み込んで立てている書籍類の中から、適当にシュッと取り出した。
A6サイズのノート。2022年の山下達郎のコンサートグッズだ。自分で買ったのか妻が買ってくれたのか覚えていないものだけど、改めて表紙と目が合ってコレにしようと決めた。
食卓に座っている時または、調理中に浮かんだ言葉を書き留めるノート、それをコレに決めた。
とりあえず持っておこうかと手に入れたモノだけれど、モノは使ってこそナンボのものではなかろうか。金で測れないナンボの価値だ。
飯を食う場所に筆記用具を置くのって行儀が悪い行いかもしれない。
ただ、ジジイに残された時間と朽ちた身体は、そんなこと言うてる暇はないとあちらこちらでブツブツ言ってるのである。
