今回の体調不良は、思い返してみるとランニング中に感じた身体の違和感に始まり、発熱と鼻炎の症状で本格的に崩れて、最終的に止まらない咳に体力と気力を持っていかれました。
ようやく不調の峠を越えたような気がしたので、先日手に入れたKORGのパーカッションシンセ「Wave Drum」を本格的に触ってみることにしました。
昨年試しに購入したYAMAHAのフィンガードラムパッドは、面白かったものの自分にとってパッドが小さすぎて使いこなすのに困難を感じたので、売却して得たお金に少々追い金して手に入れたものです。
結果としてこの選択は大正解でした。
ドラムマシンとサンプラーで作った基本のリズムに、他の打楽器やWave Drumを使って味付けをしてリズムパートを作り込んでいく形が、ひとまず出来上がった気がします。Wave Drumは形と大きさが、他の打楽器と一緒に演奏することを容易にしたが一番の理由ですけど、そもそも本体自体が持っている表現力も深いものがあります。
少しでも早く使いこなしたいのですけど、ちょっとリズムを刻んだだけで、咳き込みと咳が続いたことによる強烈な背中の筋肉痛、そして倦怠感に見舞われます。
早く身体を治して、音遊びを追求したいですけど、なかなか難しいですね。
