小売市場・商店街のこと

神戸市経済観光局から新型コロナウイルス感染症の影響で困っている中小企業・個人事業主向けの経営相談窓口開設のチラシ
新型コロナウイルス感染症の影響で困っている神戸市内の中小企業・個人事業主向けの経営相談窓口が開設されました。 お困りの皆さん個々の事情・状況を伺った上で、利用可能な支援メニューや申請方法などをアドバイスしてくれます。 予約制ということですので、待ち時間も少なくて済みそうです。 ぜひご利用を検討してみてください。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が各地で解除されるこの頃。 行動自粛一辺倒から、日々の経済活動との両立を目指して状況は少し動き始めました。 松岡さんが住み暮らす兵庫県神戸市では、現下の深刻な状況の打開へ向けたチャレンジに取り組む中小企業・個人事業主へ向けた様々な助成制度が発表されています。...
令和2年5月18日、神戸市から新たに中小企業・個人事業主へ向けた補助金制度が発表されました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、現下の危機的状況を乗り越えるための新たな取り組みや、回復期を見据えた販路拡大や新商品・新サービスへのチャレンジなど「新たな取り組み」に対して、対象経費の4分の3(詳しくは下記参照)を補助するというものです。...

そもそも商店街・小売市場の「活性化」とは?どういう事でどういう意味なんでしょう? 松岡さんは、この「活性化」という言葉を自ら使うことは殆んどしません。 何か抵抗感があるからです。 しかし相手に物事を伝える際に「活性化」という言葉を使った方が短く済むケースも数々あるわけでして…。...
先日、平成30年度の神戸市と兵庫県の商店街・小売市場向け支援制度説明会へ行ってきました。 私が商店街市場「応援隊隊員」として登録されている【商店街・市場 応援隊派遣事業】も、この支援制度の中に含まれています。...

廃業が止まりません。 昨年12月の寒い夕方、仕事を終えて帰宅途中、神戸市中央区メルカロード宇治川で晩飯の材料を買い出しに寄りました。 営業中店舗の店頭に張り紙が見えます。 よく見ると歳末売り出しをしているようでした。 少し北の方へ眼を向けると片岡会長のお店「宇治川かまぼこ店」は野菜コロッケが1個80円→50円と激安販売をしているではないですか!...